Q:ゲイの人はなぜ男性に惹かれるのでしょうか
ゲイの人って男のどこに魅力を感じているのでしょうか。
また、よくテレビに出演している女装のおかまっぽい芸人さんて、本当に同性と付き合っているのでしょうか。
私はまったくその趣味がないのでわかりません。

A:ゲイはゲイでもいろいろありますよ。
テレビに出てる人みたいに女装したりとかしてる人は少なくて、普通にしていたら誰も
うわっ!この人ゲイだ!!!
と気付くことはないでしょうね。
まぁ私も二般人のことはそこまでわかりませんし、、言えることは少ないです。
でも自分でも気付かないことだってあるそうです。そのうち気付くんでしょうけどね。
興味があったらLINE漫画というアプリの無料漫画で、「ようこそ、305号室へ」という漫画を読んでみてください。あ、大丈夫です。普通に面白いし考えさせられる漫画です。
ちなみに、外見と中身の性が違う、自分のこと男だと思うけど本当の性は女なんだよ。みたいな?感じの人は、トランスジェスターっていうんですよ。トランジェスターじゃないゲイは、別に自分のことを(男なのに)女だと思っている訳ではなくて、ただ単に同性のことが好きなだけなんです。
同性のことが好きになってしまうんです。
自分でもなんでだか分からない筈です。
そういう人たちも、本当は普通に生きて普通に結婚して普通の家庭を築きたいと思います。なのに同性のことをすきになってしまうんです。
トランジェスターの場合は、自分の心は男なのに、自分の体は女の子で、成長期とかはひどく悩むでしょうね。
私には分かりませんけど。

※ようこそ、305号室へ LINEマンガでの連載は終了しているそうです。

カミングアウトされている方で、芸人のメイプル超合金・カズレーザーさんなどが有名ですが、日本でも近年ではカミングアウトしている人が増えてきて珍しいことではなくなりつつあります。

ゲイの魅力とは

ゲイの19才の男の子が魅力的すぎる!どうしてでしょうか?
見た目もものすごく女子力が高くて、性格も女の子らしくて、魅力にとりつかれてしまいました。
その子に興味を持ちすぎて聞いてみたい質問も多く、毎日
メッセンジャーで絡んでいます。
その子曰く、「ゲイバーのバイトやそこの客とエッチすることはあるけれど、男の人と付き合うことは考えられない。
付き合うとしたら女の子がいいのかな、もしかしてバイかな、わかんない」と言っていました。
お化粧も上手でおしゃれで、興味ありあり状態で、このままだと相手がゲイだとわかっていても好きになってしまうような気がします。

ゲイの良さっていうのはいろいろあるんですけど、一番は(というか最も異性愛者として人生を送るのとの違い)は、よほどのブサイクでない限りHの相手に困らないことだと思います。

異性愛者の場合だと安くないお金を払ってHさせてもらった人数を除けば、多くの人の経験人数は十人もいればいい方じゃないですか?でもゲイの場合は経験人数何十人っていうのはざらで、いい歳してたら百人超えているっていうのも特別珍しくありません。男同士なのでその辺は奔放だし、男女間と違って遠慮がないです(笑)

なので出会いも実は男女間よりもゲイの方が多いような気がするんですよね、意外と。

あとは基本的にはゲイは結婚しない人が多いので、自分の時間とお金を自分だけにつぎ込めることでしょうか。なので生活に余裕があり、若さや性的魅力を維持、もしくは年齢を重ねても向上させている人が異性愛者と比べれば断然多いという気がします。異性愛者よりもゲイの方がHする機会が多いということもかなり影響していると思います。

ゲイの人は、とても明るくて元気を与えてくれるイメージがあります。
それは、おそらく自分らしく生きているからこそだと思います。

ゲイというのも1つの個性です。
その個性を大切にしているからこそ、人生を誰よりも楽しんでいて同時に苦労もしています。

だから様々な人の話を聞いて、その人にあったアドバイスをしてくれるので、ゲイの人と話すことでホッとしたり安心することがあります。

ゲイバーの楽しみ方

そもそもゲイバーとは、男性同性愛者の集まるバーのことを言います。
どこのゲイバーでもオネエ達がオネエ言葉でおしゃべりしているわけではなく、ゲイであること以外はごく普通の男性の集まるゲイバーがほとんどです。

お店によって集まる男性も違ってきます。
30代のサラリーマンが多いお店や20代の多いお店、更に年上の方々が多いお店など様々です。
出会いを探したり普段職場でできない話をしに来たり、目的は様々です。

基本的にゲイバーはゲイの男性のためのものです。
しかしゲイ文化に興味を持った女性やゲイでない男性もターゲットに入れたお店もあります。
最近では観光バーと呼ばれる女性やゲイでない男性を歓迎しているお店も増えてきました。

覚えておきたいこと

  1. 店員のことを店子(みせこ)と呼び、店長のことをママと呼ぶ
  2. ゲイバーでは店員の男の子のことを店子と呼びます。
    そして店長をママと呼びます。

  3. ゲイバーは基本的にゲイが中心
  4. 女性があまりでしゃばってはいけません。

  5. 大人数では行かない
  6. ゲイバーはそれほど広くないお店が多いです。
    一人か二人程度で行くことをおススメします。

  7. 他のお客さんに深入りしない
  8. 例えば隣にゲイのお客さんが座っていた場合。
    物珍しさから色々聞きたくなるかもしれませんが、相手が話すことに乗り気でない場合は深入りしてはいけません。
    相手は自分と同じただのお客さんです。
    珍しく見えても見世物ではありません。
    見れる側もいい気はしません。
    他のお客さんと話してはいけないということはないので気さくなお客さんとならどんどん交流して楽しみましょう。

  9. 騒ぎすぎない
  10. 男性が多いお店では女性の声はよく通ります。
    キャーキャー騒いでいると他のお客さんにとても迷惑がられます。
    ほどほどに楽しみましょう。

  11. お店の邪魔をしない
  12. ゲイバーも商売です。
    一杯で何時間を居座ったり、店員を長時間捕まえたりされると困らせることになります。
    最低限のマナーは守りましょう。

  13. 飲み過ぎない
  14. ゲイバーでなくともお酒を飲む際の基本マナーです。
    また、ゲイバーは大通りに面していない細い路地の中にあることも多いのであまり治安のいい場所にあるとは言えません。
    気をつけましょう。

料金設定は?

お店によってそれぞれですが、最低予算は3000円~です。
大体のお店はチャージが1000円、一杯1000円程度の値段設定です。
ゲイ中心のお店ですので女性はチャージが高く設定されているお店もあります。
行く前にお店のホームページなどで確認すると安心できるでしょう。

ゲイバーでは一杯ずつ頼む他にボトルで頼むことも出来ます。
お酒を一本まるごと買い、残りは次に来店した時に出してもらえるというシステムです。
この場合はチャージとボトルの代金の他にボトルセットという氷や割物の料金がかかります。1000円程度のお店が多いです。
ボトルの価格は一番安い焼酎のボトルで4000円程度が多いです。

まとめ


ゲイバーでは、普段見れない世界が体験できると思います。
そして、とても明るい方が多いので元気もたくさんもらえます。

聞き上手の方が多いので、日頃溜まった愚痴を話してスッキリするのも良いかもしれませんね。
何事も経験です!レッツゲイバー!!