近年、セフレを希望している主婦が増えています。
それは、メディア効果によるものがとても大きいのと、SNSという連絡が取りやすい手段が増えたことに理由があります。

ひと昔は、主婦は出会いが少ない環境にいました。
特に、異性の人と出会うきっかけというものは、ほとんどありませんでした。
では、なぜ増えたのか理由と特徴をまとめてみました。

セフレ希望の主婦が急増している理由

昼顔やベッキーの不倫騒動によるメディア効果

上戸彩主演の「昼顔」を筆頭に「せいせいするほど、愛してる」「不機嫌な果実」などの不倫をテーマをしたドラマが連続でありました。
ベッキーの不倫騒動がメディアで取り上げられていく中、普段なら避けるテーマである不倫を題材にしたテーマを逆手にとってドラマ化しました。

それは、日常への不満から生まれた主婦の想いを代弁したかのような内容になっており女性視点で描かれた物語が多くあり、共感する主婦層が増えて視聴率をつかむことができたからです。

そのメディアで日々流れる不倫というキーワードを毎日のように目にすることが2016年頃に多くありました。
メディアで流れてる情報を見る日が増えることで、浮気など自分に置き換えたり、浮気に対する壁というものが薄くなっていきます。
その流れでセフレを希望する主婦が増えてくるのは、ある意味必然的かもしれません。

セフレを探すきっかけ

不倫になった理由として以下の3つがデータとしてあります。

不倫になった理由は?

  • 夫に不満があったから
  • 好きになったから
  • なんとなく

「なんとなく」という理由には、驚きましたが、それくらい今は昔と違い不倫ということに関しての意識が軽くなってきています。
その理由からセフレを探すことにつながってきます。

特に「夫に不満があったから」に関して、主婦が最もセフレを探すきっかけになる1つです。
不満から刺激を求めたり、異性に性欲を満たしてくれる人を探します。

夫の不満に関して

  • セックスをしてくれない
  • セックスに愛を感じない
  • 夫との単調な生活に飽きた
  • 女性として扱われていない

などのようなことがありました。
セックスレスなどが理由として多くあります。

セフレ希望の主婦が急増している特徴

SNSや出会い系により出会いやすい環境が生まれた

SNSや出会い系により、出会うというきっかけの場所が増えました。
特にSNSは、バレにくい連絡手段として活用されるケースも多くあります。

スマホにより、ネットは昔よりPCなど必要とせず、手軽に見れるようになりました。
手元のスマホで、ふっとした気持ちで「出会い」などで検索すればあっという間に情報が表示される時代です。

欲求不満だったり、何もない日常に飽きた主婦たちは、刺激を求めてネットを利用することで、出会いの機会も手軽になったのが、出会いやすい環境が生まれた特徴です。

さらに、浮気をする女性の特徴として

  • 趣味・趣向がすぐに変わる飽きっぽさがある
  • 寂しがりやでかまってちゃん
  • 雰囲気に流されやすく、その場のノリに流される
  • 男性との交流が多い

などがあり、上記の特徴をもった女性は、セフレを求めているいたり、セフレに抵抗がない人が多いです。

まとめ


時代の流れと共に、出会い方やストレス発散の方法が変わってきています。
家の外部の情報なんてほとんど知ることができない時代から、日本中に自分のようにセフレを探している人がいることを認識できる時代になりました。
人は「自分以外にも同じ考えの人がいる」ということが分かると安心します。

主婦の不満や性的欲求でセフレを探している人が他にも多くいることが、スマホ1つですぐに分かります。
いつでも手軽に会える相手をセフレ希望として探す主婦が増えてきたのは、連絡手段が増えた現代という特徴です。