もともとは匿名掲示板サイト「2ちゃんねる」の、心の健康についてやりとりをするメンタルヘルス板をよく訪問する人々に対する呼び名として使われていたそうです。最近では、ネットや雑誌などで「メンヘラ女子やメンヘラな人」という言葉を耳にすることが増えています。意味合いとしては、「恋人に執着心や依存心を持つ人」で、異常な自己中心性を発揮する人を意味します。

メンヘラは、幅広い認識があるので、どこからどこまでがメンヘラだという定義はありません。
気づかなかっただけで、本性はメンヘラだったとか、付き合ってみてメンヘラと分かったなどよくあることです。
しかし、メンヘラの人をセフレにすることは簡単です。
なぜ、簡単なのかを、特徴から順番にまとめてみました。

メンヘラの特徴

依存心の強さ

少しでも、自分以外の女性にかまっていたら「私よりその人の方が大切なんでしょ」など口癖のように言ってきます。
しかも、男性女性関係なく言ってきます。
つまり「自分だけを見て!」という思いがあまりにも強すぎて、他の人との交流が許せない心境なんですね。

自殺願望

メンヘラの女性の口癖として「死にたい」があります。
その「死にたい」には以下2種類のどちらかの意味を表しています。

  • 冗談ではなく、本当に死にたい場合
  • かまってほしいから死にたいと考えている場合

前者の場合は、かなり危険です。
本格的に病院での治療が必要なレベルになってきます。

後者の場合は、自分に興味を向けたいから発せられる言葉です。
その場合は、自分が相手に愛情を示すことでおさまります。

しかし、落ち着いたとホッとしたところで、ツイッターなどでは1日に何回も「あ~死にたい」など書いているので、キリがありません。

従って、毎回すべて対応していたら自分がダメになってしまうので、適度な距離感と愛情表現で対応することをおススメします。

かまってちゃん

かなりのかまってちゃんです。
毎日電話があったりとか1日に何回もラインやメールなどで「今何してる?」などの近況を知りたがります。

誰でも良いから、かまって!という子に関しては、かまってくれる人を常に確保しています。
複数の男性と交流をもって、今かまってくれる人のところに行く感じです。
例えば、極端ですが
月曜日Aさん
火曜日Bさん
水曜日Aさん
木曜日Cさん
金曜日Dさん
土曜日Cさん
日曜日Dさん
のように、常に誰かにかまってもらっていないと落ち着かないのが特徴です。

逆に、しばらくかまってもらえないと分かったら別人のように冷たくなる場合もあります。
入れ替わりが激しいのも特徴ですね。

自虐的になる

これもかまってほしいが故に自虐的になって自分をアピールするパターンです。
「どうせ自分なんて」「一生結婚できない」「生きている意味がない」
など、とにかく自虐をかなり並べてきます。

ツイッターを掃き溜め場にしてることが多いです。
それも、色々な人から心配されたいからという理由があります。

悲劇のヒロインのようなつぶやきをすることもよくあります。
「大丈夫だよ」などフォローしてあげるとかまってくれる人ターゲットになるので覚悟してください。
暖かい目で見守ってあげましょう。

SNSの使用頻度が他の人よりも多い+鍵垢をもっていることが多い

とにかく、時間があればSNSで何かしら書き込んでいます。
自分が不幸な話を書き込んでいることが多いです。
あとは、周りの幸せを憎むような書き込みも目立ちます。

知られたいのか知られたくないのか、よくわかりませんが鍵垢でつぶやいてることが多いです。

情緒不安定

今日は、機嫌が良いなと思っていたら、突然機嫌が悪くなって暴言を吐いてきたりします。
どこでスイッチが切り替わっているのか分からないくらい「極端に甘えてくる日」「極端に嫌ってくる日」があります。

かまってほしいのか、ほしくないのか分からなくなるので翻弄されてしまいますね。

メンヘラと出会うには


基本的に、リアルの生活でメンヘラと出会うことは難しいです。
なぜならば、メンヘラかどうかを見た目では判断しにくいのと、日常生活では一般の人と何も変わりがないので分かりにくいです。

メンヘラの人が、自分の本性を出していてるのは基本的にネットの世界です。
ですので、ネットでの出会いが比較的多いと思います。

生配信サイト

ニコニコ生放送やツイキャスのような、人が夜でも集まる場所に現れることが多いです。
朝~夕方までは、学校やバイト、仕事などがあるから人との付き合いがありますが、夜になると自分一人になるからという理由だからです。

夜遅くまで配信してる人は、寝るまで自分と付き合ってくれるのではないか?という思いもあり常連になって、交流を持ちます。

基本的にはSkypeによる個人同士の会話から少しずつ交流を発展させていくことがベターです。
それが日課になって、「毎日〇〇時~からは通話ね」となる場合が多いので時間に余裕がある時でないと厳しいです。

時間が過ぎても現れなかったりすると、「どうしてこないの」「待ってるんだけど」「はやく」「寂しい」という言葉が連投で送られてきます。

出会い系

かまってちゃんなので、誰かと交流したいから、とりあえず出会い系に登録はするという方が多いようです。
メンヘラは、キーワードの特徴として以下のものがあります。

  • 寝落ちしてくれる人希望
  • さみしい……
  • 友達が少ない
  • コミュ障
  • 根暗
  • メンヘラ

基本的にこのようなワードがあればメンヘラの確率は高いです。

そこからメッセージを送ってみて、反応があればとにかくやりとりを頻繁にすることが大切です。
そして、悩んでいることや辛いことに対して、同意や共感をしていくことで好感度があがります。

夜のやりとりがメインになってくると思いますが、返事は比較的に早めに返しましょう。
優しくしてくれる人、自分を大切にしてくれる人だと認識されたら展開は早いです。

SNS

SNSでメンヘラ的なつぶやきを見つけたら、それに対してメッセージやお気に入り(ツイッターではファボ)などを定期的にしていると、自分のことを見てくれている!と思い、SNS上でのやりとりが始まると思います。

そこから直接DMなどで個人のやりとりが始まったら、恐らくすぐにSkypeやラインの交換が始まります。
そして直接通話をして交流を重ねていくことになります。

なぜメンヘラ女子がセフレになりやすいのか?


メンヘラ女子はセフレにしやすい傾向があります。

こうした女性は自分に自信が無く、誰かに必要とされたいと常に思っています。

自分に自信が無いので、誰かに必要とされたり優しくされたりすると、安心と喜びを得ることが出来ます。
だからこそ、セフレ関係を要求されても、自分が必要とされていることを喜びに感じるのです。
自らセフレになってほしいと言ってくることも珍しくありません。

メンヘラ女子は、幼少時代にトラウマがあったり、家庭環境が悪かったりと誰だって愛情を受けているはずの時期に愛情をもらえなかった人が多いです。

こういう人は常に自分を愛してくれる対象を探しています。
少し優しくされたことが、他の人よりも敏感に反応して過剰に喜んでしまいます。

従って、心が弱っている分、常に人のぬくもりを求めていることもありセフレになりやすいのです。

メンヘラをセフレにするには

メンヘラ気質の彼女。
彼女、というかセフレはメンヘラで、境界線パーソナル障害(ボーダー)です。

よく、メンヘラは浮気する。お前は都合よく利用されて、他が見つかればポイ。などと聞きま
すが、彼女はうざいくらいに一途、自分以外の男には興味がないみたいです。
飽きないの?ってぐらい愛を注いできますし、体も求めてきます。

性欲も情けないことに自分より遥かに強いです。
今はその性欲を満たせてあげてるのですが、これから長く付き合うに当たって、その強い性欲、欲求を満たせないときに、その余った欲を発散する為に彼女は浮気しそうな気がします。

そこは、要求を満たせてあげられなかった自分の落ち度かもしれませんが、正直、満たすごとに増えていく要求を満たしてくのは疲れます。
底なしツボに水を注いでる感じがします。

彼女とはとはどう付き合っていけばいいのでしょうか?

縁を切ろうと思ってた事もありますが、今は、愛に応えてみようと思っています。

このように、悩みは尽きないと思いますが、セフレにすることに関しては難しくありません。
上記でも書かれている通り、「性欲が強い」特徴があります。
セックスに関しても軽い感じで考えています。

寂しさを埋める為、常に誰かのぬくもりを感じたい気持ちが強いからです。
自分のことを大切にしてさえくれれば相手は誰でも良い人もいます。

従って、セフレにする方法=「とにかくかまう」ということです。
寂しさを埋めてあげることで、親密な関係になり、そこからセフレになるまでの展開は早いでしょう。

注意点


メンヘラをセフレにするとプライベートがほとんどなくなります。
まず毎日の連絡は当たり前になり、ちょっとでも返事が遅れると電話がかかってきます。

お互いの距離感というものは、かなり大切になってきます。
先ほども書きましたが、すべてに反応していたら自身の身が持たなくなり精神的に病んでしまいます。

中途半端な付き合い方をすると、ニュースで報道されるような命の危険さえあります。
ですので、しっかり距離感をとって、愛情をしっかり与えてください。

まず、一緒にメンタルの回復に取り組みたいと意思表示しましょう。

で、日内変動や易疲労、不眠など、どんな自覚症状があるか聞いておいて、症状に適応した対応をしましょう。

また、服薬管理を申し出ましょう。

オーバードース(過剰服薬)やショートドース(服薬不足)に注意してあげましょう。

無理しない程度に外に連れ出してあげて、日の光に当てましょう。

適度で規則的な運動習慣を身に着けるよう、一緒に何かスポーツしましょう。

気分が乗ってもはしゃぎすぎないようにセーブしてあげましょう。

などですが、彼女に適したものをチョイスしてあげてください。

このように危険だと判断した場合は、自分だけで悩むのではなく医療機関に相談して一緒に病院に行ったり、しっかりお互いで話し合うことが大切です。