社内恋愛

社会人になってから、学生の頃に比べて出会いの機会が激減してしまった…。

そんな声をよく聞きます。

そうなると、必然的に近い存在や毎日顔を合わせる異性と男女の関係に発展するケースが多くなりますが、恋愛ならまだしもセフレ関係になってしまった場合はどうしたらいいのだろうか?

そこで今回は社内恋愛からセフレまで、同僚と男女関係になってしまったケースのメリットとデメリットをご紹介します。

ネットの掲示板では下記のような相談が寄せられていました。

社内のセフレについて。
こんばんは、26女です。社内にセフレがいる方に質問です。セフレのことを目で追ったりとか、夜のこと思い出したりして意識してしまうものですか?

私も同じ職場にセフレのような人がいますが、よく目があったり、事があった翌日とかは思い出したりしてしまいます。
今では慣れてきましたが、やっぱり彼のデスクの前を通ったりすると意識してしまうこともあります!意識し過ぎなのかなぁと思ったり…

けど、社内にセフレがいるのってスリリングで何故か楽しいですよね!笑

このように楽観的に楽しんでいる意見もあれば

サラリーマン生活長いですが、たいてい周囲の人は知ってるってわかってます?

これが不思議なことに、なぜかバレるんですよ。
急によそよそしくなったりするからですかねぇ?
みーんな行動パターンが同じなので、お局はすぐ気づきます。
なかなかいいランチタイムのおかずになってます。
あなたのその視線なんかがネタになって大爆笑してるんです。

そして、別れたときが最悪です。
都合よく職場代われればいいですけどね。

現実的な危険性を言っている人もいます。

同僚とセフレになっても良いのか?それとも控えたほうが良いのか。メリットとデメリットについてまとめてみました。

職場の同僚とセフレになるきっかけ

同僚セフレ

飲み会で誘う

まず一番セフレのきっかけとなるのが飲み会です。
職場と違いお酒の席でもあるので、気持ちが大きくなっています。

どこかで狙っている女性と二人になる機会があれば、そこで「この後2人で飲まない?」と誘い出しましょう。
この誘いに乗ってきた地点で、男女関係にはなれます。
大事なのはそこからです。

セックスをし、この女性と長くセフレとしての関係を保ちたいと思ったら、そのことを女性に伝えましょう。
女性の了承をしっかり得て、これからの会い方などを一緒に決めていきます。

最初に色々決めておけば、ややこしいことも起こらず長く関係を保てます。
決めておくことで大切なのは、絶対に口外しないことなどです。
NGなことを共有することでリスクは大分減ります。

悩み相談を聞く

悩み事を相談されるということは、その時点で信頼関係がかなりある証拠です。
献身的に相談にのることで、より女性は男性のことを意識し始めます。

どれだけ献身的に相談にのったかによりけりですが、悩みが解決した時などは、男性になにかしてあげたいという気持ちにもなります。

実際に、仕事の悩み相談を聞いているうちにセフレになってしまった例は多くあります。

営業や出張の際に誘う

職場の異性と2人で営業や出張に出る機会が多いなら、その相手をセックスに誘ってみましょう。
当たり前ですが、ある程度親密な関係である必要が前提としてあります。

もちろん、いきなり「セフレにならない?」なんて聞くのは、品がないし失礼ですが、相手に「彼氏はいるの?どのくらいの頻度で会うの?」などとセックス事情をそれとなく尋ねてみて、不満があるようなら、思い切ってセフレにならないか尋ねてみると良いでしょう。

ただし、必死すぎる感じだと引かれしまうので注意!
まず、最初は冗談ぽく尋ねてみて、反応をうかがいましょう。
二人で出かける機会が多いなら、セフレ関係になっても周囲にバレる可能性が低く、最適な相手だと言えるでしょう。

同じ時間帯かつ夜遅くまで働く時間を増やす

夜になり、働いている人たちの数も減ってきて、残業で仕事をしていることで、特別な仲間意識が高まります。
特に、夜というのはそのような特別な感情が芽生えやすい時間でもあります。
仲間意識が高まり信頼度も高まっていくことで、セフレの関係性になるのは時間の問題かもしれません。

同僚とセフレになるメリット

同僚 セフレ メリット

ゼロから関係を作る必要がない

社会人のほとんどの生活時間が会社です。
となると、同僚とは家族と過ごす時間よりも長い付き合いになっています。
知らない人をセフレにするよりも、関係性がある程度できているので、セフレになるための苦労は軽減されます。

状況が把握しやすい

同僚なので、勤務時間など把握できています。
同じ職場の特権でもあります。

今が、忙しいのか忙しくないのかの判断もお互い共有できるので無理なく付き合うことができます。
わざわざ電話やメールでやりとりせずに、状況を把握できるのが良いですね。
ちゃんと忙しさだって伝わるので、夜にセックスができないことも理解してくれます。

仕事の辛さを共有できる

同僚にしか言えない辛さがあります。
セフレという関係でも愚痴は言っても良いと思います。
その辛さを理解してくれるのは同僚だけです。

秘密が守られる

同僚として共通点が多いことによって秘密はしっかり守られる関係性になります。
お互いバレた場合、同じ代償があるので、それを知っているからこそ守ることができます。

例えば、職場とは関係ない人とセフレになった場合、会社にきてペラペラ喋られた時には、片方だけが確実に不利な状況になります。

同僚とセフレになった際のデメリット

同僚 セフレ デメリット

会社にバレたときの代償が大きい

噂の広がり方は、あっという間です。
毎日のように行かなければいけない会社です。
1日のほとんどを過ごす会社です。

その会社でバレたあとの雰囲気は、おそらく尋常ではないでしょう。
上司や部下、同僚すべての人たちから信頼を失い、仕事がやりずらくなり、最終的には二人して辞める可能性が大いにあります。

関係が悪くなった時際仕事に影響する

バレなくても、関係性が悪くなると仕事に絶対影響がでてきます。
社内恋愛を禁止している会社はそれらを危惧しているからです。

周りの雰囲気も悪くなり、同じ部署だったら同じ空間にいるだけで気まずくなりストレスの原因になります。
最悪どちらかが辞めるまで、ずっとその状態が続くことになります。

社内のPCでのやりとりは厳禁

社内にいるから、気軽に社内PCで連絡できるのですが、それはかなりの危険行為です。
誰かに見られている可能性が非常に高いです。

会社が管理しているPCだとメールのやり取りも上司が把握している可能性があります。
誰かが通り過ぎたときにたまたま見られる可能性もあります。

同僚という近い関係だからこその危険な要素が多く存在するということです。

同僚とセフレになった人の体験談

ネットの掲示板を見ていると、社内恋愛や同僚とセフレ関係になってしまった人は予想以上に多かったのが印象的でした。

同僚のセフレがいます。お互い既婚です。

もともと仕事中助けてくれて、頼もしく思っていたので、私は彼を最初から少しは好きだったのかな。

身体を重ねていくうちに、その気持ちが大きく
なってきてしまいました。

関係解消とかいう話は彼からないですが、仕事が忙しい(同僚なので、それが本当なのは分かっています)せいで、ここ2ヶ月身体の関係はありません。メールも会社支給の携帯でしかしないので、最近はチェックされると面倒だからとよそよそしい敬語の短文です。捨てられる前にこのまま離れたほうがいいかと思うのですが、毎日会うのでつらいです。

セフレ(同僚)からのLINEを、忙しくて面倒で、2件返信していませんでした。
昨日、仕事で落ち込んでいると、僕何か怒らせちゃった?と仕事中にLINEが。

またしょっちゅう近くに来ては、どうしたの?怒ってる?具合悪いの?とか私がトイレに立つと、どこ行くの?とか聞いてきました。

セフレはセックスするだけですよね?でも返信こないと寂しいのかな?

まとめ

実は会社の同僚と恋愛関係やセフレ関係に発展してしまうケースは非常に多いのです。
男女が集まるコミュニティーであれば、それは必然でしょう。

そして、同僚だからこそのメリット、デメリットがあります。
社会人になり、セフレを探していても中々見つけられなくても同僚なら気も知れているし、関係は気づきやすい点もあれば、バレた時の代償や気まずさを考えるとなかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

やはり、様々なリスクを背負っていることは決して忘れてはいけません。
同僚の場合は、セフレ関係になる前に、今後のこともしっかり冷静に考えたうえで、決断ができたら「同僚」と「セフレ」という2つの関係性を掛け持ち素敵なセフレライフを楽しみましょう!