有名人では、ファンキー加藤のW不倫報道は衝撃的でしたね。
ダブル不倫をしてしまう魔の魅力がそこにはあるそうです。

ダブル不倫をしている方、はじめまして。
私、ダブル不倫をしてます。W不倫をしている方と会話をしたく知恵袋を拝借しました。
不倫に批判的な方はご遠慮願います。
プロフィール
私:
50代前半の会社員
ひとり娘がいます。
ごくごく普通のまじめな人間だと思ってます。(不倫を除けば)

彼女:
同じ年、会社員
息子二人
やさしく、明るく、まじめな女性です。(不倫を除けば)

単身赴任中にふとしたことから知り合い、やがて愛し合う関係となりました。
数年前に単身赴任が終わり、現在は遠距離W不倫をしてます。
会うのは2-3ヶ月に一度、マイカー通勤などを使って、毎日のようにおしゃべりしたり、メールしたりしてます。

お互いに、まさか自分が不倫をするとは思ってもみませんでした。世間で認められないことも分かっています。でも本気で愛し合っているのです。この気持ちは一生変わらないと思います。

いろいろと思い悩むことがあり、同じ経験がある方と会話をしたく投稿しました。
興味のある方はご一報ください。
冒頭で述べたとおり、不倫に対して批判的な方(大半がそうでしょうが)は無視ください。

このように「まさか自分が不倫をするとは」という人もいます。
では、何故ダブル不倫をしてしまうのでしょうか。

ダブル不倫の特徴

ダブル不倫には、不倫と違う特徴があります。
ダブル不倫だからこその特徴をまとめてみました。

2つの家族を裏切る

不倫とは違いダブルは、お互いに家族がいます。
2つの家庭が同時に崩壊する可能性があります。

都合よい関係

お互い家族がいるので、共通の事実があります。
従って、無理な要求をしてくることは少ないです。

罪悪感が半減する

ダブル不倫に対してこのような意見がありました。

Q:お互い旦那様や奥様と別れるつもりはないが、W不倫している方に質問です。
不倫相手の旦那様や奥様に対してはどのような気持ちなのでしょうか?
罪悪感はあるのでしょうか?

A:私は、不倫をしようと考えています。
できたら同じような悩みの方と・・
そうすれば、罪悪感もなくなる気がします・・

自分と同じ心境だと罪悪感が減るという意見でした。
他にも罪悪感が半減する理由があります。

「自分だけじゃない」から

「自分だけじゃない」という心理は、なにごとも安心感を与えます。
ダブル不倫の場合は、お互いに家族がいてお互い同じことを行っているので不倫よりも罪悪感は半減します。

相手の奥さんの気持ちになれない

相手が元カレの場合だと感覚的に合う居心地の良さから抜け出せないことです。
奥さんが旦那に対し気持ちがない事もあり、相手の奥さんの気持ちになれないことが理由です。

環境が凄く似てること

お互いの環境が凄く似てることがあります。
お互いにセックスレスだし、夫婦間に愛情がない等。
とりあえず夫婦は同居人みたいな感覚でしかないのです。

ダブル不倫をしてしまう4つの理由

ダブル不倫をするには様々な理由があります。
その特徴を4つにまとめてみました。

「帰る場所がある」があることによって心に余裕が生まれる

既婚者と独身の人の差では、心の余裕が違います。
それは家庭に帰れるからです。
不倫をした後に、一人家に帰ったあとの孤独と比べてダブル不倫だとお互い家庭があるので、一人になることはありません。

不倫相手に夢中になり過ぎないからブレーキがかかる

お互い結婚しているので、最終的には家庭があるからという理由でブレーキがかかります。
優先されるべきルールというものが存在してきます。
お互い家族がいるので、相手に対して嫉妬をすることもほとんどないと思います。

ストレスが溜まらない

家庭でのストレスをダブル不倫という形で解消することで、欲求不満が減ることになります。
そのことによって家庭でのストレスが減り、家庭でも穏やかに過ごすことができます。

不倫相手との恋愛は、独身時代の気持ちに戻れる

結婚後は、付き合っていた恋愛関係ではなく家族関係になります。
しかし不倫相手は家族ではないので、独身時代のようなラブラブなお付き合いができます。

ダブル不倫を続けてしまう魔の魅力

ダブル不倫は倫理的にもやってはいけないと理解していても、なかなかやめられない理由があります。
やめられない魔の魅力をまとめてみました。

お互いの時間が合うことが多いから

お互い家庭を持っているので生活リズムも似てきます。
不倫と違って片方が暇をしてしまうということもなく、家族と過ごすか不倫相手と過ごしているかになります。
帰る時間、会う時間などがお互いストレスなく合わせることができます。

禁断の愛だから

ロミオとジュリエット効果といって

ロミオとジュリエット効果(ロミオとジュリエットこうか、英: Romeo and Juliet effect)とは、特定の目的を持っている場合、障害があった方が逆にその障害を乗り越えて目的を達成しようとする気持ちが高まる心理現象の事。
心理学者ドリスコール(Driscoll)が、男女のカップルからの調査結果を元に命名した。恋人同士の間に何らかの障害が存在する事で、かえってそれが二人の気持ち(恋愛感情)を高めてしまう場合などが当てはまる。
例えば、恋人の親がその恋愛に反対し、2人の仲を引き裂こうとすると、逆にその恋人同士の感情が強まってしまう場合にいう。
又、恋愛の場合に限らず、マーケティングの分野においても、希少性が高いもの(レアアイテム)の方が購買意欲を誘う現象が見られる。

このような心理状態が働くことがあります。

まとめ

ダブル不倫は罪悪感が薄いことによって不倫よりも続けてしまったり、心地よくなるようです。
寂しい時間は不倫相手、それ以外は家に帰って家庭。
お互いにメリットがあるからこそ、魔の魅力がそこにはあるようです。